カテゴリー別アーカイブ: 関連イベント
【会期中】アイディア・アンド・ソーツ
アーティスティック・プラクティス「シャッフルⅡ」の監修を行う山下裕二氏が日本の美について語るほか、アーティスト・イン・レジデンスの可能性についてのシンポジウムなど、各団体と協力しながら、2012年のアートシーンをさまざまな角度から占います。 [ 概要 ] 会場: 東京国際フォーラム 地下2階 展示ホール内セミナー室 定員: 100名 [ お申込み方法 ] B. レジデンス、D. 茶の湯と美術、E. ハーブ&ドロシーのみ、アートフェア東京2012会場内、セミナールーム前にてお申し込みを受付けます。(先着順) *メール、お電話での受付は終了しました。 —————————————————————————————————————————————————————– *定員に達しましたので、受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございます。 A. 「COOL JAPAN GOES SOCIAL」 3月31日(土)12:00-14:00 世界が注目するCOOL JAPAN。この宝を活かして、もっと日本のモノやサービスが海外に出て行ったり、世界から観光客やクリエーターを受け入れたり、さらには新しい産業を生み出すことが出来るのではないでしょうか。「COOL JAPAN GOES SOCIAL」シンポジウムでは国内外でクリエイティブに活躍する方々をお呼びしてこれらの方法について議論します。テーマはソーシャルメディア。第一部COOL JAPAN goes SOCIALではクール・ジャパンの発信方法について,また第二部COOL JAPAN meets IDEASでは新しいアイディアを商品やサービスにつなげていく方法について考察します。そして最後に、アイデアを集めるポータルサイトMazerに出てきたアイデアの中から、今年の「クール・ジャパン大賞」を発表します! 第一部 登壇者:スプツニ子(アーティスト)、Misha Janette(ファッションエディター/スタイリスト) モデレーター:生駒芳子(ジャーナリスト) 第二部 登壇者:秋山具義(アートディレクター)、柴田文江(インダストリアルデザイナー) モデレーター:伊藤直樹(株式会社Party クリエイティブディレクター) ※登壇者は一部調整中 日時: 2012年3月31日(土)12:00-14:00 …
【会期中】スペシャル・ビデオプログラム
日時:3月30日(金)11:00-21:00 主催:アートフェア東京実行委員会 技術協力:ARTISTS’ GUILD 協力:株式会社エージーエーコーポレーション 姚宏易 Yao Hung-I, 候考賢 Hou Hsiao-Hsien “Hometown Boy” 2011年 *本作品は、劉小東 Liu Xiaodongが UCCAと誠品畫廊で開催した展覧会の記録映像作品です。 協力:誠品畫廊 周滔 Zhou Tao “South Stone” 2010-2011年 田中功起 “Walking Through” 2009年 協力:Vitamin Creative Space 「Body Talks? 未知なるカラダ」 アピチャッポン・ウィーラセタクン “Morakot(Emerald)” 2007年 小泉明郎 “Hardcore” …
【会期中】ガイドツアー 受付は終了しました
*定員に達しましたので、受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございます。 日本で最大のアートフェア東京2012を思う存分味わうため、とっておきの情報や知識をお伝えします。ガイドの話を聞いて、見て、質問して、ぜひ自分に合ったアートとの付き合い方を探ってみてください。 *ご好評により、吉野誠一氏(アートコレクター)による「現代アートを所有する魅力」と宮津大輔氏(サラリーマン・コレクター)による「アートフェア東京 攻略への道」ツアーを追加開催致します。 [ 概要 ] 日時:2012年4月1日(日)10:30-11:10/11:00-11:40/11:30-12:10/12:30-13:10/13:30-14:10 会場:アートフェア東京2012会場(東京国際フォーラム地下2階 展示ホール) 集合場所:アートフェア東京2012チケットカウンター前(東京国際フォーラム地下2階展示ホール前) 参加費:各ツアー2,500円(1-DAYパスポート付き) 定員:各ツアー10名(先着順) 主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]/アートフェア東京実行委員会 *お一人様、1ツアーの参加とさせていただきます。 —————————————————————————————————————————————————————– A.「現代アートを所有する魅力」 10:30-11:10 ガイド:吉野誠一(アートコレクター) アートコレクターは、作品を購入する時、どのようにその良し悪しを見極め、またどのようなことを考えているのでしょうか?当日は、現代アートコレクターの吉野誠一氏と共に、作品の見方や買った後どのようにするかなど、おもに現代アートのギャラリーブースをまわりながら解説します。アートフェアの雰囲気を肌で感じながら、アートを所有することの奥深さを探ってみませんか。 吉野誠一:1968年生まれ。主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内外の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの 作品を収集。「ARTiT」に展覧会レビューを寄稿。2011年8月、自身がプロデュースするカフェ付きアートスペース「SUNDAY」を世田谷・三宿にオープン。AITの教育プログラム、現代アートの学校「MAD」2012年度ゲスト講師。 —————————————————————————————————————————————————————– B.「縄文土器から現代まで 日本今昔アート列伝」 11:00-11:40 ガイド:山下裕二(美術史家/明治学院大学教授) 2011年に白金アートコンプレックスで行われた「シャッフル」展。美術史家の山下裕二氏がキュレーションし、日本の古いものから現代美術までまさにシャッフルされた展覧会の続編が「シャッフルII」としてアートフェア東京2012の特別ブースにて開催されます。「シャッフルⅡ」キュレトリアル・アドバイザーの山下裕二氏が、古美術から現代美術まで取り混ぜた本展覧会のテーマやコンセプト、また作品や鑑賞のポイントを解説します。 山下裕二:1958年広島県生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。日本美術史研究者、明治学院大学教授、日本美術応援団団長、山種美術館顧問。専門は室町時代の水墨画だが、縄文から現代まで幅広く応援する。主な著書に『室町絵画の残像』『岡本太郎宣言』『日本美術の20世紀』など。 —————————————————————————————————————————————————————– C.「アートフェア東京 攻略への道」 11:30-12:10 ガイド:宮津大輔(サラリーマン・コレクター) サラリーマンでもアートは買える!はじめて作品を買うときは、勇気が必要です。お気に入りの作品と出会うには、まず作品をよく見ること。そして、ギャラリーやアーティストに会い、話し、作品の面白さを少しずつ発見すること。「サラリーマン・アートコレクター」として広く知られ、膨大な現代アート作品を所有するアートコレクターの宮津大輔氏が、古美術・工芸から、日本画・洋画、現代アートまで、たくさんのギャラリーと作品が並ぶアートフェア東京でお気に入りのアートを見つけるコツを伝えます。 宮津大輔:1963年東京生まれ。都内の企業に勤務するサラリーマンである傍ら、収集した300点を超える現代アート作品のコレクションや、アーティストと共同で建設したドリーム・ハウスは、東京オペラシティアートギャラリー、韓国・ソウルのデリム現代美術館での展覧会をはじめ、多くのメディアでも紹介される。2011年7月〜9月MOCA TAIPEI(台湾・台北)でコレクション展開催。著書に「現代アートを買おう!」(集英社新書/中国語・繁体字版・台湾Uni Books)、「MOMENT DREAM HOUSE」Dominique Gonzalez-Foersterとの共著(森美術館)。 —————————————————————————————————————————————————————– D.「現代アートを所有する魅力」 12:30-13:10 ガイド:吉野誠一(アートコレクター) アートコレクターは、作品を購入する時、どのようにその良し悪しを見極め、またどのようなことを考えているのでしょうか?当日は、現代アートコレクターの吉野誠一氏と共に、作品の見方や買った後どのようにするかなど、おもに現代アートのギャラリーブースをまわりながら解説します。アートフェアの雰囲気を肌で感じながら、アートを所有することの奥深さを探ってみませんか。 吉野誠一:1968年生まれ。主要な展覧会や海外のアートフェアを訪れ、国内外の若手から大物アーティストまで幅広く現代アートの 作品を収集。「ARTiT」に展覧会レビューを寄稿。2011年8月、自身がプロデュースするカフェ付きアートスペース「SUNDAY」を世田谷・三宿にオープン。AITの教育プログラム、現代アートの学校「MAD」2012年度ゲスト講師。 —————————————————————————————————————————————————————– E.「アートフェア東京 攻略への道」 13:30-14:10 ガイド:宮津大輔(サラリーマン・コレクター) サラリーマンでもアートは買える!はじめて作品を買うときは、勇気が必要です。お気に入りの作品と出会うには、まず作品をよく見ること。そして、ギャラリーやアーティストに会い、話し、作品の面白さを少しずつ発見すること。「サラリーマン・アートコレクター」として広く知られ、膨大な現代アート作品を所有するアートコレクターの宮津大輔氏が、古美術・工芸から、日本画・洋画、現代アートまで、たくさんのギャラリーと作品が並ぶアートフェア東京でお気に入りのアートを見つけるコツを伝えます。 …
【会期中】キッズプログラム 受付は終了しました
*定員に達しましたので、受付は終了しました。多数のご応募ありがとうございます。 アートフェア東京2011で大好評だった「一時画伯」による子どものためのワークショップを今年も、特設ブースにて開催します。 今回は、「手球儀をつくろう!」と題し、子どもたちと地球儀ならぬ、世界にひとつだけの手球儀をづくりを行います。 世界は、人と人とが交わってできている。 自分の手のひらと、人の手のひらが交うと、なんだか大陸にみえてくる。 自分の手のひらから、世界や人のつながりを感じてもらいたいと思います。 そして、アーティストは岸本真之を迎えます。 武蔵野美術大学卒業後、ドイツカッセル美術大学を終了した後、とよた美術展2010、瀬戸内国際芸術祭2010などに参加。 見慣れた風景、日常の景色を、違う視点から見つめる事で、あたらしい何かがうまれる。彫刻としての重み。絵画としての軽やかさをあわせもつ作品で、注目をあつめています。 たくさんのお子さんのご参加をお待ちしています! [ 概要] 開催日:2012年4月1日(日) 時 間:午前の部:10:45受付開始・11:00~12:30 午後の部:13:45受付開始・14:00~15:30 会 場:アートフェア東京2012 一時画伯ブース(ブース番号:S01 Artist for a day) 参加費:無料(アートフェア東京1DAYパスポート提示で無料) 内 容:手球儀をつくろう! 発泡スチロールの球、虫ピン、ペン、絵の具、などを使い 世界に一つだけの、「手球儀」をつくります。 アーティスト:岸本真之 [ 参加について ] 対象年齢:4歳〜13歳ぐらい ※作業するのはお子様のみとなりますが、保護者同伴でお願いいたします。 参加人数:各回15名 ※先着順とさせていただきます。 [ お願い ] ・今回のワークショップは「虫ピン(画鋲)」を使います。その点を事前にご理解頂き、お申し込みください。 [ 持ち物 ] ・汚れても良い服でお越し下さい。 …
3/20(火)-4/13 (金) アート・アット・レストラン
首都圏在住のコレクターにご協力頂き、銀座周辺選りすぐりのレストラン、コレクターがオーナーを務めるレストランなど下記計4軒にて所蔵作品を特別公開いたします。本企画オリジナルメニューを提供するレストランもございます。 是非足をお運びください。 展示期間:2012年3月20日~4月13日 ※「タテルヨシノ 汐留」のみ19日まで ーーーーーーーーーー ■汐留 パークホテル東京内「タテルヨシノ 汐留」(フレンチ) 〒105-7227東京都港区東新橋1-7-1パークホテル東京25F Tel: 03-6252-1100(代表) 作品協力:白木聡氏、鎌田道世氏 ■銀座 「馳走 啐啄」(日本料理) 〒104-0064東京都中央区銀座6-7-7 浦野ビル2F 03-3289-8010 作品協力:藤本兵馬氏、竹内勇希氏、五島研悟氏 ■銀座 「レストラン よねむら」(創作料理) 〒104-0064東京都中央区銀座6-8-7交詢ビルディング3F 03-5537-6699 作品協力:石鍋博子氏(ワンピース倶楽部)、北田渉氏(ワンピース倶楽部) ■三宿 「SUNDAY」(カフェレストラン) 〒154-0001東京都世田谷区池尻2-7-12 03-6413-8055 作品協力:吉野誠一氏 汐留 パークホテル東京内「タテルヨシノ 汐留」(フレンチ) 銀座 「馳走 啐啄」(日本料理) 銀座 「レストラン よねむら」(創作料理) 三宿 「SUNDAY」(カフェレストラン)
3/21(水)-4/19(木)「NIKKEI アート・プロジェクト」展示
アートフェア東京2012メインメディアパートナーの日本経済新聞 電子版が行っている「NIKKEI アート・プロジェクト」 についてお知らせいたします。 「NIKKEI アート・プロジェクト」では、現代アートの楽しみ方を紹介するセミナーや作品展示を開催いたします。 この機会にぜひ足をお運びください。 <展示> 「アートと住まう〜わたしの家のコレクションから」 宮津大輔氏、吉野誠一氏のコレクションから珠玉の作品が展示されます。 展示作品:奈良美智、Donghyun Son、南川史門、桑久保徹、東恩納裕一 会期:3月21日(水)-4月19日(木) 開場時間:平日/10:00-18:00 土曜/12:00-18:00(日曜閉館※) ※4月1日(日)のみ、12:00-18:00開館。 会場:日本経済新聞社東京本社2F スペースニオ アートギャラリー —————————————————— 主催:日本経済新聞社 スペースニオ/協力:アートフェア東京2012
終了 3/24(土)「NIKKEI アート・プロジェクト」セミナー
現代アート AtoZ 越後妻有アートトリエンナーレや横浜トリエンナーレなどの国際展の開催、森美術館や金沢21世紀美術館などの開館によって、 現代アートはぐっと身近になりました。 なぜ、現代アートはこれほどまでに人々の心をつかんではなさないのでしょうか。 本セミナ-は、その魅力をさまざまな角度から探るスリリングな時間です。 第1部 「20のキーワードで現代アートをまるわかり」 これさえおさえておけば、現代アートを語ることができる。 そのような現代アートの20のキーワード、キーコンセプトを紹介します。 第2部 「2012年、おさえておきたい世界のアートイベント」 「ドクメンタ13」(カッセル)や「大地の芸術祭」(新潟)など、世界の各地で現代アートの祭典が開かれる2012年。 アートの旅をテーマに、今年のアートを楽しむ方法を紹介します。 登壇者 小澤慶介(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]) ロジャー・マクドナルド(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]) 日時:3月24日(土)13:30開演(16:00ごろ終了予定) 会場:スペースニオ(日本経済新聞社東京本社2F) 応募条件:日経電子版会員(有料・無料)であること 応募者多数の場合は抽選(当選者のみEメールで受講券を送付します) 応募締切:3月14日(水) 参加費:無料 お申し込みはこちら —————————————————— 主催:日本経済新聞社 スペースニオ/協力:アートフェア東京2012
終了 3/9「Boys Be Survivor! ~アート界の異端児が伝授する、今を生き抜くサバイバル術~」トークイベントのお知らせ」
Boys Be Survivor! ~アート界の異端児が伝授する、今を生き抜くサバイバル術~ アートのメディアとしての可能性を探るべく、美術評論家の清水敏男さんが今注目するクリエイターをゲストに様々な角度からアートを語るトークライブ「清水敏男のart &」にエグゼクティブ・ディレクターの金島が登壇します。 会場は表参道の少し不思議ですてきなカフェ・バー。ぜひお早めにお申し込みください。 [概要] 日時:2012年3月9日(金)19:00~20:30(※受付開始18:30) 会場:表参道gossip 東京都渋谷区神宮前5-46-15 フィル・パーク表参道 2階 B号 URL:http://gossip-cafe.com/event 出演:清水敏男(美術評論家・キュレーター・学習院女子大学教授) 金島隆弘(アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター) 定員:40名(※予約優先) 入場料:1000円(1ドリンク付き、一部を「桜3.11プロジェクト」に寄付) 特別企画:清水敏男・金島隆弘個人コレクション展 主催:TOSHIO SHIMIZU ART OFFICE 協力:アートフェア東京実行委員会 gossipにてご飲食されるお客様には、アートフェア東京2012期間中、入場券・VIPカードの提示で特典がございます。 お申し込み/お問い合わせ:gossip mail / contact@gossip-cafe.com TEL / 03-6427-5505 参加ご希望の方は、【お名前/ご連絡先/人数/イベント名】を明記の上、上記のアドレスからご予約ください。 お電話でのご予約も承っております。
終了2/16「ART FIELD TOKYO 今年のアートフェアの行方は?アートフェア東京のA to Z」
今年で7回目をむかえるアートフェア東京。その開催を目前に控え、エグゼクティブ・ディレクター金島隆弘が講師となり、「アートフェア東京のA to Z」 と題して、その舞台裏から楽しみ方までお話いたします。 参加ギャラリーはどのように決めているのか? 会場はどのように構成されるのか? どれくらいの期間で準備を行うのか? など、企画・運営に関するお話からアートフェアを楽しむポイントや今年のみどころ、アートフェア東京の特徴など、みなさまの質問や疑問にお答えしながら、さまざまな視点でアートフェアを語ります。 [概要] 日程:2012年2月16日(木)19:00-21:00 会場:3331Arts Chiyoda 登壇者:金島隆弘(アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター ) 受講料:2000円(学生証持参の場合1000円) [申込方法等] ARTS FIELS TOKYOホームページをご覧ください。http://artsfield.jp/lecture/000200.html
終了 2/5~:TOKYO PREMIUM PROJECT企画「アートフェア東京Xレストランウィークでしか聞けない、アート夜話」
今、世界では、ビジネスで財をなしたアート・コレクターと呼ばれる人々により、自らのコレクションを公開するための美術館設立ラッシュがおこっています。アートと経済は、どのように関わり合っているのか。なぜ、今、アートがこれだけ注目を集めてい るのか。表舞台ではなかなか聞けないその理由を探りにきませんか? 日程:2012年2月5日(日)、2月12日(日)、2月19日(日) 会場:Restaurant-I (原宿、2月5日・12日)、SUNDAY(三宿、2月19日) 主催:TOKYO PREMIUM PROJECT 協力:アートフェア東京実行委員会、ジャパン・レストランウィーク実行委員会、 一般社団法人日本ファッション・ウィーク推進機構 ※お申込み・料金など詳細についてはジャパン・レストランウィークホームページをご覧ください。 —————————————————————————————————————————————————————– 終了 第1回 「マネーと芸術」 2月5日(日)18:30開始 Restaurant-I 金融経済が綻びを見せている今、価値はどのようなものとして考え直すべきなのでしょうか。数字として取引されるマネーは抽象的な価値で、グローバルなもの。一方、モノとして取引される芸術は具象的な価値で局所的なもの。両者の間をどのように考えるかに、この先の豊かさがあるといってもいいでしょう。芸術のみならず古典芸能にも造詣が深い山本豊津氏と金融業界からアート業界に入り芸術の価値創造を展開する北島輝一氏が、今考えるべき価値とは何かについて語り合います。 —————————————————————————————————————————————————————– 終了 第2回 「芸術を巡る、欲望の経済学」 2月12日(日)18:30開始 Restaurant-I 大量生産-大量消費に彩られた20世紀の先には、どのような時代があるのでしょうか。さまざまなものをより安価にたくさんから、値が張るけれどもよいものを少しだけという考えをとおして芸術を捉えてみましょう。すると、「欲望は最終的に美に向かう」というゲームの規則が見えてくるはずです。欲望と芸術の関係を、時代の変化をとおして語り合います。 —————————————————————————————————————————————————————– 終了 第3回 「アート・コレクターの目」 2月19日(日)19:00開始 SUNDAY 80年代は美術館、90年代は国際展、そして2000年代以降はアート・コレクターの時代といってもいいほど、今、その影響力は高まっています。現代アートに向かう心とそこから得られる楽しみ、また価値の創造について、実際にアート・コレクションを紹介しながら、若きアート・コレクターが語ります。


