Special sections ja

Special Sections

"スペシャルセクションズ"


World Art Tokyo
「Vibrant Planet — If the world is our vibration —」

9カ国の参加により開催した初回に続き、第2回目となる本展は31カ国の新進気鋭のアーティストが参加します。次世代を担う東京藝術大学 大学院国際芸術創造研究科アートプロデュース専攻の学生2名による共同キュレーションで作り出される今回のテーマは「World Art Tokyo: Vibrant Planet ― If the world is our vibration ―」。複雑に絡み合う世界の中で、歴史、地理、アイデンティティをもう一度問い直すきっかけを生み出し、それらの「Vibration(振動)」を東京から世界に響き渡らせます。

テーマは、「World Art Tokyo: Vibrant Planet ― If the world is our vibration ―」”
地球上のあらゆる場所に容易に移動ができ、世界中の情報がリアルタイムに行き交い、日常的に多様な文化を身近に感じることができる現代、異なる文化は私達の生活に影響を与えると同時にアートにも多様な表現をもたらしています。「World Art Tokyo: Vibrant Planet ― If the world is our vibration ―」では異文化の影響を受け、それを制作に取り入れ、ハイブリッドな作品を生み出す31ヶ国のアーティストを紹介します。作品からは、「自国の伝統(残響)と異文化の影響(反響)の共存」を、「Vibration(振動)」として感じることができ、複雑に絡み合う世界の中で、自分自身の歴史、地理、アイデンティティをもう一度問い直すきっかけを生み出します。

各国大使館推薦の次世代アーティストと日本の次世代プロデュース人材による国際展

参加 31大使館

平成30年度 戦略的芸術文化創造推進事業 / beyond2020プログラム認証事業

主催:文化庁 / 一般社団法人 アート東京

後援:

アフガニスタン・イスラム共和国大使館
アルゼンチン共和国大使館
ベナン共和国大使館
ボリビア多民族国大使館
ブラジル大使館
中華人民共和国駐日本国大使館
コロンビア共和国大使館
クロアチア共和国大使館
キューバ共和国大使館
コンゴ民主共和国大使館
フィンランド大使館、東京/フィンランドセンター
フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本-ヴィラ九条山
ホンジュラス共和国大使館
ハンガリー大使館
イスラエル大使館
イタリア大使館

ジャマイカ大使館
韓国大使館 韓国文化院
マケドニア共和国大使館
マダガスカル共和国大使館
モルディブ共和国大使館
メキシコ合衆国大使館
オランダ王国大使館
ニュージーランド大使館
パナマ共和国大使館
パラグアイ共和国大使館
セルビア共和国大使館
南アフリカ共和国大使館
スペイン大使館
チュニジア共和国大使館
ウクライナ大使館

アーティスト

アフガニスタン

Amin Taasha
アミン・タアシャ

アルゼンチン

Ad Minoliti
アド・ミノリーティ

ベナン

Ludovic Fadaïro
ルドヴィック・ファダイロ

ボリビア

Fabricio Lara
ファブリシオ・ララ

ブラジル

Yukie Hori
ユキエ・ホリ

中国

Wu Jian’an
鄔建安(ウー・ジエンアン)

コロンビア

Nicolas Estrada
ニコラス・エストラダ

クロアチア

Georgia Borcic
ジョージア・ボーシック

キューバ

Osmeivy Ortega Pacheco
オスメイビ・オルテガ

コンゴ

Aimé Mpane
エメ・パネ

フィンランド

Maria Wolfram
マリア・ウォルフラム

フランス

Julien Guinand & Tadashi Ono
ジュリアン・ギナン & 小野規(オノ TADASHI)

ホンジュラス

Adán Vallecillo
アダン・バジェシージョ

ハンガリー

Sándor Zelenák
シャーンドル・ゼレナーク

イスラエル

Hilla Toony Navok
ヒラ・トゥーニイ・ナヴォク

イタリア

Matteo Ceccarini
マッテオ・チェッカリー二

ジャマイカ

Lee-Ann Haslam
リーアン・ハスラム

韓国

Dohee Kim
キム・ドヒ

マケドニア

Jana Maneva-Chuposka
ヤナ・マネヴァ・チュポスカ

マダガスカル

Temandrota
テマンジュタ

モルディブ

Aminath Shareehan Ibrahim
アミナッ・シャリーハン・イブラヒム

メキシコ

Juan Carlos Pinto
フアン・カルロス・ピント

オランダ

Henri Jacobs
ヘンリ・ヤコブス

ニュージーランド

Raukura Turei
ロークラ・トゥレイ

パナマ

Alfredo Joel Martiz Jaén
アルフレッド・ホエル・マルティス

パラグアイ

Maria Liz Aquino
マリア・リス・アキノ

セルビア

Marijana Anđelić
マリヤーナ・アンジェリッチ

南アフリカ

Joseph Nkosi
ベクムジ・ジョゼフ・ンコシ

スペイン

Fernando Martín Godoy
フェルナンド・マルティン・ゴドイ

チュニジア

Mahmoud Bouchiba
マハムド・ブシバ

ウクライナ

Zoia Skoropadenko
ゾヤ・スコロパデンコ


Future Artists Tokyo 〜 EЯLection of Anonymous

2018年3月の初回の参加6校から、第2回目となる今回は、19大学の各校代表学生101名の中から選抜された38名と、アートプロデュースを学ぶ7名の学生が参加します。全国より、将来を期待される学生達が集結し、国内の様々な賞の受賞暦のある学生達の作品が、発想豊かな若い学生達のキュレーションにより展示されます。

テーマは、「Future Artists Tokyo 〜 EЯLection of Anonymous」
近年、SNSの発達により顔の見えない他者(匿名)の発言が存在感を増しています。その言葉に過敏に反応するあまり、多くの人々が疲弊し、あるいは自身すらも匿名のベールで覆い隠し始めました。展覧会テーマ「EЯLection of Anonymous」とは、匿名の集団による選挙(election)を意味し、また、匿名性から立ち上る強烈な個性に感覚的な興奮(erection)を感じてもらいたいという思いを込めています。出品作家38名の作品が放つ強烈な個性を、鑑賞者一人ひとりのBPM(=心拍数)を上昇させる程のエネルギーとその叫びを感じて下さい。

参加大学 19校

愛知県立芸術大学
秋田公立美術大学
尾道市立大学
金沢美術工芸大学
九州産業大学
京都市立芸術大学

佐賀大学
女子美術大学
多摩美術大学
筑波大学
東京藝術大学
東京造形大学

東北芸術工科大学
常葉大学
名古屋造形大学
日本大学芸術学部
広島市立大学
武蔵野美術大学
横浜美術大学

キュレーションチーム

東京藝術大学

一ノ瀬 健太 / 金 奉洙

筑波大学

篠倉 彩佳

女子美術大学

鈴木 萌夏

多摩美術大学

内藤 和音 / 長田 詩織

武蔵野美術大学

中嶋 健人

アーティスト

愛知県立芸術大学

大東 忍 / スズキ アヤノ

秋田公立美術大学

小山内 毬絵 / 五月女 かおる

尾道市立大学

坂本 拓也 / 塔尾 栞莉

金沢美術工芸大学

金保 洋 / 高橋 直宏

九州産業大学

井口 麻未 / 飛島 達也

京都市立芸術大学

酒井 里紗 / 城 愛音

佐賀大学

岡山 空知 / 田中 壮一

女子美術大学

渡邉 彩乃 / 竹内 七月姫

多摩美術大学

佐々木 優 / 呉 窮

筑波大学

阿片 陽介 / 松井 千夏

東京藝術大学

金 知慧 / 澤﨑 華子

東京造形大学

曾 超 / 古木 宏美

東北芸術工科大学

三浦 彩希 / 石原 葉

常葉大学

王 書強 / 櫻田 隼世

名古屋造形大学

井上 暁登 / 内藤 久嗣

日本大学芸術学部

近藤 貴章 / 成元 遥

広島市立大学

松本 千里 / 小松原 裕輔

武蔵野美術大学

秋元 央嗣 / 廣岡 友弥

横浜美術大学

海老根 諒 / 名倉 歩