北井画廊は1998年に設立し、2000年より欧米各地のアートフェアに継続して参加するなど、国内外で日本人作家の作品を紹介してまいりました。創業以来、墨を現代美術の表現媒体の一つとして捉え、その可能性を探求する作家を継続的に紹介しています。現在ではアジアや国内のアートフェアにも積極的に出展し、墨を軸としながら、既存の表現領域を横断する現代美術を国内外へ発信しています。 近年は、書・水墨・紙といった日本固有の素材や文化的背景を現代美術として再解釈する作家の紹介にも力を注ぎ、海外での展示やアートフェアを通じて国際的な評価の形成にも取り組んでいます。市場性だけでなく、美術史的な位置づけを視野に入れながら、長期的な視点で作家を育成・発信することを活動の軸としています。
Art Fair Tokyo 2024
出展予定作家又は作品:
綱島礼子