ART FAIR TOKYO 21
2027年3月12日[金]ー3月14日[日]
東京国際フォーラム ホールE/ロビーギャラリー
ART FAIR TOKYOは、日本最大かつアジア最古のアートフェアのひとつとして、2005年以来、日本および世界の優れたアートギャラリーが集う場所として開催されています。このフェアは、日本の美術市場をリードする存在であり、幅広い美術品を紹介していることから、日本だけでなく世界のディーラーや世代を越えたコレクターの注目を集め続けています。
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ART FAIR TOKYO 出展申込受付開始のお知らせ
アートフェア東京では、次回開催に向けた出展申込の受付を開始いたしました。
次回のアートフェア東京は、2027年3月11日(木)から14日(日)まで、東京国際フォーラムにて開催予定です。出展をご希望のギャラリー、団体、関係機関の皆様は、下記の申込ページをご確認のうえ、所定のフォームよりお申し込みください。
アートフェア東京は現代美術、近代美術、古美術、工芸を含む幅広い領域を横断し、日本の美術市場の多層的な構造を提示するアートフェアとして開催を重ねてまいりました。次回開催においても、国内外の多様な出展者とともにギャラリー、コレクター、アーティスト、文化機関を接続する場を形成してまいります。
皆様からのお申し込みをお待ちしております。
https://artfair.tokyo/gallery/applicants/guideline?fair_id=27
ART FAIR TOKYO20が閉幕。来場者は延べ56,938名、総取扱高は約36.5億円で前年比+28%
2026年3月13日(金)から3月15日(日)までの会期で開催した「ART FAIR TOKYO 20」の実施報告をお知らせいたします。
2005年の初開催から20回目を迎えた本フェアには141の出展者が参加し、3月13日から15日までの会期中、延べ56,938名の方にご来場頂きました。会場内外におけるプログラムをこれまで以上に強化するとともに、コレクターをはじめとするステークホルダーとの関係を深め、アートフェア東京が育んできた文脈をあらためて照射する機会となりました。チケットによる来場者数は前年から約27%増となり過去最高を記録しました。フェアの総取扱高は約36.5億円(前年比 約28.1%増)に達し、日本の美術市場がその固有の特性に支えられながら堅調に推移していることを引き続き示しました。
レポートの内容およびプレスキットは以下のリンクをご参照ください。
https://artfairtokyo.com/press/273/pdf
ART FAIR TOKYO20 閉幕のご挨拶
ART FAIR TOKYO 20は、3月15日をもちまして閉幕いたしました。
会期中は、延べ56,938名の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
あわせて、出展者の皆様、開催にご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
次回のART FAIR TOKYO 21は、引き続き東京国際フォーラムを会場に、2027年3月11日(木)から14日(日)の開催を予定しております。
※3月11日(木)は招待日、一般会期は3月12日(金)から14日(日)を予定しております。
ART FAIR TOKYO 21の出展者募集は、2026年5月頃より開始を予定しております。
詳細につきましては、あらためてご案内いたします。
※来場者数は延べ来場者数であり、実来場者数を示すものではありません。現時点での集計によるため、最終計測により変更となる場合がございます。確定数値につきましては、後日公開予定のレポートにてご案内いたします。