ICHION CONTEMPORARYは2023年、大阪に設立された現代美術ギャラリーです。2025年には建築家安藤忠雄設計の新ギャラリービルに移転・リニューアルオープンし、戦後日本美術を中心に、特に具体美術やモノ派、関西の前衛美術作家の作品を国内外に紹介しています。ギャラリーの使命は、日本の戦後美術の革新性や実験精神を次世代に継承し、その価値を国際的に再評価・発信することにあります。また、若手作家の育成、日中を中心としたアジア地域の文化交流・交換プログラムの推進、アートフェアや国際展を通じた文化的交流の促進にも力を入れています。2025年の開館記念展「具体は生きていた|GUTAI: An Enduring Spirit」では、約3か月間で2,000名を超える来館者を記録しました。ICHION CONTEMPORARYは、今後も大阪から世界へ向けて、日本の現代美術の新たな地平を切り拓くことを目指しています。
Art Fair Tokyo 20(2026)
出展予定作家又は作品:
向井修二
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