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2017.03.01

ミャンマーアーティスト x 「Installation kaguya」 

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ミャンマーを代表するアーティスト「U Lun Gywe(ウー・ルン・ジゥェ)」と、「東京大学大学院農学生命科学研究科木質材料学研究室」設計の「Installation kaguya」がコラボレーションします。

世界有数の竹の産地であり豊かな自然に囲まれた神秘的な国、ミャンマーを代表する抽象画家「U Lun Gywe (ウー・ルン・ジゥェ)」は、のどかなミャンマーの風景、美しい踊り子たち、そして疾走する馬たちを描き続けている彼の作品の根底には一貫した「愛」と「優しさ」を感じさせます。
そのU Lun Gywe(ウー・ルン・ジゥェ)の作品が、「Installation kaguya」の中に展示されます。
ミャンマーの悠久の大自然を感じさせる「竹」素材と、日本の歴史や文化を連想させる「Installation kaguya」との展開は、時空も国境も越えた印象を与え、ミャンマーの深い文化性を感じることができるでしょう。

「Installation kaguya」のテーマは、日本最古の物語とされている「竹取物語」。
最先端の木質構造学からなるパビリオンは、日本唯一の模様からミラクルバンブーと呼ばれる虎斑竹(竹虎)で構成されます。作品を目の前にした時、竹取の翁になったような気持ちで幻想的な空間に誘います。

3 月 16 日(木)は、草木に使える花士(はなのふ)として、大自然や神仏に花を献じる珠寳(しゅほう)氏による
献花が行なわれます。


Installation kaguya
http://www.kaguya-japan.com